圧力鍋で(圧力をかける)調理をする際、
入れる食材の量に制限があります。
(通常3分の2程度、豆類だと3分の1程度)
「うちは4人家族なので、4.5L
(リットル)サイズで充分...」だと思っても
(加圧調理では)1回に最大3L
(リットル)分しか作れないことになります。
| 【圧力鍋の容量】 |
|
【最大調理量】 |
| 2.5L(リットル) |
⇒ |
約1.6L(目安) |
| 4.5L(リットル) |
⇒ |
約3.0L |
| 6.0L(リットル) |
⇒ |
約4.0L |
ですから、サイズで迷った際は、
余裕をみて一つ大きめのサイズを選んだほうが良いでしょう。
購入者の口コミ(感想・レビュー)でも「大きめのサイズを買えばよかった」という声がちらほら聞かれます。
ただし逆に、「大きめのを買ったけど、重くて扱いにくい」という声があることも確か。
しかし、圧力鍋はある程度は重くなきゃいけません。
(軽くて薄っぺらい圧力鍋って、安全面で信頼できますか?)
それに、一つ大きめのサイズにすることで、格段に重くなるってことはあまりありません。
例えば、4.5Lと6Lサイズの鍋の重さは大体200g程度の差です。(
圧力鍋の重さ比較 参照)
「
大は小を兼ねる」・・・基本的にこの判断でOK!だと思います。
※圧力鍋選びでどうしても”重量(軽さ)を優先”したい場合は、ラゴスティーナが比較的軽くておすすめです。
☆
ちなみに、うち(管理人家)は7人家族。4Lと6Lサイズの2台を所有。カレーやシチューなどは6Lサイズ、炊飯と通常のおかず(肉じゃがなど)は4Lサイズ、と使い分けています。
圧力鍋は活用しだすとホントに便利ですから、(必ずといっていいほど)2台めが必要になってきます。例えば炊飯用に1台、煮物・おかず用に1台、というふうに。
個人的には、1台めは大きめサイズ、2台め・セカンド鍋は炊飯用の少し小さめ(浅型)、というのがベストかな、と思っております。
(あ、うちの場合は家族が多いので、もう1台さらに大きめのを検討しています 笑)
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